説明
ユネスコは二〇一一年「ヒストリック・アーバン・ランドスケープ」を世界に向けて、それぞれの町には固有の歴史と文化の価値があり、それぞれの歴史的都市環境を維持発展させようと勧告しました。倉敷では美観地区以外は歴史的建築物の多くが取り壊されて、歴史的都市環境が失われています。
歴史的都市環境とは何か!まちをあるきながらその価値を確認します。
運営: 日本ユネスコ協会連盟倉敷支部
(集合場所)倉敷市本町2-2-21
※専用駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用いただくか、お車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。
「町家deクラス まち歩き」について:
岡山県備中地域は全国的に見ても歴史的な町家・町並みがまだまだ多く残っています。お城、寺院、神社を中心に、また、港、商業、産業で発展した町など様々ですが、建築物がその土地の歴史として、目に見える形で私たちに暮らしの物語を伝えています。学生と歩く町並みは、いつもと違う町の歴史や暮らしを再発見させてくれるでしょう。
◎長距離の歩行、階段の昇降に適した靴と服装でご参加ください。
◎集合場所へは時間厳守(受付は開始30分前より)にてお越しの上、会場にて直接参加費用をお支払いください。




